さんまと長渕剛の遺恨バトル
今月始めごろに放送された「さんまのまんま」。司会の明石家さんまとゲストで登場した歌手の長渕剛が一触即発のバトルを繰り広げたが、この2人のバトルはその後も尾を引いていて....
この時のさんまのまんまは見ていないのだが、そんなに険悪なやりとりだったのだろうか。放送後に文句をつけるぐらいなら、トークの段階で和気藹々とやればよかったのでは?と思うが、無理だったのか。2人ともそれぞれの世界で大物なので、プライドなどもあるのだろうが、いい大人が公共電波で何をやってるんだろうという感想しかない。
「だんだん、ムカついてきたな。いっぺん、腹割って話しようか!」怒気を込めてこう言い放った長渕剛は、かけていたサングラスを外し、前かがみで正面を見据えた。鋭い視線の先には、天敵、明石家さんまがいる。
さんま「あなた、間違ってる」
長渕「何で?」
さんま「人生の多く」
長渕「ちょっと待って!俺はお前さんに人生間違ってるなんて言われたくないよ!」
よほど反りが合わなかったのか、関係者によれば、収録後のさんまはムッとした様子で、スタッフにこう吐き捨てたという。「なんで、あんなゲストを呼んだんや」
「収録の数日後、長渕さんが数人のスタッフと、なぜか、志穂美悦子夫人まで連れて『さんまのまんま』の編集ルームに乗り込み、放送前にテープの事前チェックをさせるよう要求したというのです。収録では険悪なシーンが多かったため、編集のしかたによっては長渕さんばかりが悪者になる可能性もあった。それを気にしてか『あのシーンをカットしろ』とか『このシーンは必ず使え』と迫ったそうです」
「長渕さんは事前チェックこそ断念したようですが、悪いように放送したら厳重に抗議する旨を念押しして帰ったといいます」(関テレ関係者)(引用:アサヒ芸能)
この時のさんまのまんまは見ていないのだが、そんなに険悪なやりとりだったのだろうか。放送後に文句をつけるぐらいなら、トークの段階で和気藹々とやればよかったのでは?と思うが、無理だったのか。2人ともそれぞれの世界で大物なので、プライドなどもあるのだろうが、いい大人が公共電波で何をやってるんだろうという感想しかない。
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