さんまと紳助はもう飽きられた







テレビ界で大物司会者といわれる、明石家さんまと島田紳助の2人がこのところ番組の視聴率が急降下し、もう飽きられたのではといわれている....

「昨年の10月から12月にオンエアされた、さんま主演のドラマ『ハタチの恋人』は大コケ。一方の紳助も、司会を務める『今夜はシャンパリーノ』が2月4日に放送打ち切りになったばかりです」(テレビ局関係者)

さんま、紳助はそれぞれ週に5-6本のレギュラー番組で司会を務め、「この2人を起用すれば、最低でも視聴率10%台は堅い」(民放編成局員)といわれてきた。

テレビ批評で知られる作家の麻生千晶氏がこう評す。 「確かに、さんまさんは話術が上手だし、天性の才能を持っているとは思います。しかし、仏の顔も三度まで。チャンネルをひねるたびに、いつも同じ顔をみたら飽きてしまうし、私は正直、出すぎだと思います。紳助さんについても同じことがいえますね」
「紳助の罵倒事件だけでなく、さんまも長澤まさみにドラマ撮影中、低視聴率を八つ当たりした、という話もあります。2人とも自分たちが日本の視聴者に飽きられていることをわかってきたからこそ、焦っているんじゃないですかね」(バラエティー番組プロデューサー)(引用:週刊大衆)
2人とも相当長いことテレビに出続けている。いまさら、飽きられるというのも考えにくいが、しかし、確かに若いお笑いタレントはどんどん出てきているので、徐々に古くはなっていっているのかもしれない。

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