【訃報】二谷英明が肺炎で死去







テレビドラマの「特捜最前線」等で活躍した俳優の二谷英明さん(81)が肺炎のため都内の病院で息を引き取った。

京都府出身。同志社大中退後、地方局アナウンサーを務めたが、昭和31年に第3期ニューフェースとして日活に入社。同年「沖縄の民」でデビューした。「ダンプガイ」の愛称で、故石原裕次郎さん、小林旭さん(73)、宍戸錠さん(78)らと日活アクション路線を支え、主人公の相棒役などで存在感を示した。36年からは宍戸さんとコンビを組んだ「用心棒稼業」など軽快なアクションコメディーにも挑戦した。

 45年ごろからテレビに活動の場を移し、52年スタートのテレビ朝日系「特捜最前線」では警視庁のエリート警視正、神代恭介役で主演。62年の放送終了まで11年にわたってレギュラーを務めた。久々の映画主演となった「片翼だけの天使」(61年)ではプロデュースも兼ね、ロマンスグレーのダンディズムあふれる大人の演技が絶賛された。

 由美さんとのおしどりぶりは有名で、夫妻でCMに出演したこともある。一人娘は元女優で教育関連会社社長、二谷友里恵さん(47)。(産経新聞)

ご冥福をお祈りします。
娘が郷ひろみと離婚した後、家庭教師のトライの社長と再婚して、今は自分が代表取締役を務めていたと知りませんでした。
その二谷友里恵の画像など↓
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