宇多田ヒカルがレコ大本命に







早くも年末のレコード大賞の話題だが、一部ではすでに宇多田ヒカルが受賞することが内定していると...

「10月早々に、日本レコード大賞の審査委員らが初会合を行う予定です、例年なら、その後、候補になった歌手の所属事務所やレコード会社から審査委員への接待攻勢が始まるんですが、今年は既に宇多田ヒカルで決まりという声が出ています」(大手レコード会社宣伝担当者)

「かつてはCD中心という独自のやり方で宇多田を成功させた父親の照実氏ですが、もう通じない。現在は、レコ大にも絶大な影響力を持つ大手芸能プロ社長にサポートしてもらい、テレビにも積極的に出るようになり、映画やCMの曲なども回してもらえるようになった。次は賞を獲ることで、再ブームを狙っているんです」(スポーツ紙芸能デスク)

その結果の大賞内定なのだが、実際、昨年も早々に氷川きよしに内定していた。 「一昨年、氷川は土壇場で倖田來未の話題性と勢いに逆転されて涙を呑んだ。氷川には、その時点で次の大賞が約束されたといわれています。

今年は宇多田以外に各陣営が強く押す歌手もなく、力のある社長が後ろ盾する宇多田で異論はないはず。レコ大を中継するTBSも、宇多田なら多少の視聴率アップが期待できますし」(テレビ関係者)(引用:週刊文春)


そういえば、昨年もかなり早い段階から氷川きよしが獲るといわれ実際にその通りになった経緯がある。エイベックスやバーニングなど、一部の事務所が持ちまわりで大賞を回しているだけという見方もあり、人気も権威も失墜している、少々かわいそうな賞だが、それでも、宇多田は受賞したら嬉しいのだろうか。

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